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MarcommにLINE WORKSを連携する

LINE WORKSのボットから、即時アラート、承認依頼、ダイジェストを1:1のトークまたはトークルームで受け取れます。

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    LINE WORKSのDeveloper ConsoleでAPI → ClientAppを開き、botスコープ付きのアプリを追加します。
    botスコープとService Accountが表示されたLINE WORKS Developer Consoleのアプリページ
    botスコープを付けたアプリです。シークレットと秘密鍵は外部に漏らさないでください。
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    Client IDとClient Secretをコピーします。Service Accountでアカウントを発行し、Private Keyの横にあるIssue / Reissueを選んで、.keyファイルをダウンロードします。
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    Botを開き、アプリ用のボットを登録して、数字のBot IDを控えます。メッセージを受け取る人がボットを使えるようにしておきます。
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    Marcommで設定 → 連携 → LINE WORKSに進み、名前、Bot ID、受信先を入力します。続けてClient ID、Client Secret、Service Account、.keyファイルの中身を入力し、追加を選びます。受信先は、1:1のトークならメンバーID(id@company)、トークルームならボットが参加しているルームのチャンネルIDです。
    ボット、受信先、認証情報の入力欄があるMarcommのLINE WORKSページ
    設定 → 連携 → LINE WORKS。
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    テストメッセージを送るを選びます。そのトークにボットからメッセージが届きます。
    ダイジェストとその収集期間が表示されたMarcomm AIボットとのLINE WORKSトーク
    ダイジェストは、対象期間とともにボットから届きます。
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    1:1のトークとルームの両方で受け取りたいときは、同じ認証情報で、それぞれを別の送信先として追加します。

メンバーIDは、サインイン用のメールアドレスではなく、LINE WORKS管理コンソールに表示されるもの(id@company)です。

MarcommはClient Secretと秘密鍵を暗号化して保存し、再表示しません。送信先を削除するかワークスペースを削除すると、これらも削除されます。

LINE WORKSに送られるのは、記事の見出し、プレスリリースのタイトル、承認依頼の内容など、メッセージに表示される情報だけです。承認依頼にはMarcommへのリンクが付き、判断はMarcommで行います。

よくある質問

1:1のトークとルームの両方でメッセージを受け取れますか?
はい。1:1のトーク用にメンバーIDを入れた送信先と、ルーム用にチャンネルIDを入れた送信先を、それぞれ追加してください。
メンバーIDはどこで確認できますか?
LINE WORKS管理コンソールのメンバー詳細で確認できます。id@companyの形式で、サインイン用のメールアドレスとは異なります。

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