クレジットの仕組み
クレジットは、プランのクレジット、追加クレジット、従量課金(オンの場合)の順に使われます。プランのクレジットは繰り越されず、追加クレジットは購入ごとに12か月有効です。
1,000
credits
$5
3,000
credits
$12
10,000
credits
$30
- 1プランのクレジットは毎月1日にリセットされ、繰り越されません。
- 2次に追加クレジットが、失効の早いまとまりから使われます。
- 3購入ごとに、支払った日から12か月の有効期限があります。
- 4従量課金は最後に、オンの場合のみ、毎月の上限まで使われます。
- 5失効したクレジットは残高に数えられなくなります。操作は不要です。
Teamの月払いなら、利用状況のページで従量課金をオンにしておくと、クレジットがなくなってもAIの作業が止まりません。上限は自分で決められます。
AIの操作はまず消費量を確保し、最大3つのソースから決まった順番で差し引きます。プランのクレジットは、なくなるまで使われます。その後に初めて追加クレジットが、失効の早いまとまりから使われます。従量課金は最後で、ワークスペースでオンになっている場合だけです。前のソースにクレジットが残っているあいだ、後のソースが使われることはありません。
従量課金は、Teamの月払いとEnterpriseで使えます。クレジットを超えた利用分は、あとから1,000クレジットあたり3ドルで請求されます。上限は自分で設定する月額で、初期値は50ドル、最大5,000ドルです。上限を超えることはありません。上限に達すると、AIの操作は次の期間まで止まります。オンにする操作と上限の設定は、利用状況のページで行います。
下書きを生成できなかった場合など、クレジットを確保したあとで操作が失敗すると、クレジットは戻ります。失効した追加クレジットは残高に数えられなくなるので、自分で整理する必要はありません。
購入ごとに、支払った日から12か月の有効期限があります。パックの価格は、クレジットパックのガイドをご覧ください。
FAQs
- 従量課金の料金はいくらですか?
- 1,000クレジットあたり3ドルで、あとから請求されます。月額の上限は初期値50ドル、最大5,000ドルで設定でき、それを超えることはありません。
- 従量課金を使えるのは誰ですか?
- 月払いのTeamのワークスペースと、Enterpriseです。
- AIの操作が失敗した場合、クレジットは戻りますか?
- はい。クレジットを確保したあとで操作が失敗した場合、クレジットは戻ります。